インタビューなど

交流会

2018.04.10

<ブログ>

常に参加者と選手が一体となってイベントが進行
 
平野選手(協和発酵キリン)の鉄壁ロビングの打ち抜きに挑戦
 
模範試合に乱入した謎の二人。誰だか分かるかな?
 
交流会が終わり、参加者と選手全員で記念撮影
 

 ビッグトーナメントが行われた翌日、出場した選手たち約50人と開催地である宮城県近隣の小中高生たち約250人による交流会が開催されました。この交流会は選手たちが主導で企画したもので、タイトル通り、トップ選手たちと地元の小中高生とのふれあいをテーマにしたイベントです。

 
「体感コーナー」と題し、日本リーガーたちの自慢のサービスやチキータ、一撃ドライブなどを参加者たちが受けるコーナーから始まり、9-9からの日本リーガーへのチャレンジマッチや、日本リーガーと参加者たちが合同チームを組んでラリー回数や的当ての早さを競い合う団体戦、笑いあり真剣ありの模範試合など、内容は斬新で盛りだくさん。
 
「参加者と選手が一体となって楽しめる空間をテーマにした」と、司会進行で交流会を盛り上げた松平賢二選手(協和発酵キリン)が話すように、トップ選手が参加者へ一方的に伝えるだけでなく、参加者がトップ選手と積極的に関われるよう仕掛けを苦心したことで、選手と参加者の距離がとても近く感じたイベントでした。参加者たちにとっては、トップ選手の技を目の当たりにするだけでもかなりの刺激ですが、自ら進んで参加し、選手たちと気持ちの通った交流をすることで、より踏み込んだ体験ができたのではないでしょうか。
 
 参加した選手はもちろん、心から楽しんでいる選手たちの様子に、取材するこちらも笑顔が絶えませんでした。スポーツは、関わった人を笑顔に、そして元気にする。このことを、目の当たりにした1日でした。今後の日本リーグのチャレンジに注目していきたいと思います。
 
▪️司会進行を務めた松平賢二選手のコメント
「(交流会を)初めて選手主導で行い、今までになかったいろいろな企画を入れ込んでみました。参加者と選手が一体となって楽しめる空間をテーマにし、最後までお互いに笑顔の耐えない交流会になったのではないかと思います。まだまだ改善することばかりですが、これからもいろいろな企画を考え、『日本リーグを観に行きたい!』『日本リーガーになりたい!』と思っていただけるような活動を行って行きたいと思います」
 
(取材/文=猪瀬健治)