大会報道

第80回インターハイ青森大会初日:8月9日

2011.08.09

<インターハイ>

2011 熱戦再来 北東北総体 青森で開幕! 〜いよいよ明日から熱戦〜


青森県代表が選手宣誓!

 夏の祭典・インターハイ『2011 熱戦再来 北東北総体』の卓球競技が青森県青森市のマエダアリーナ(新青森県総合運動公園)で開幕。大会初日の8月9日は開会式が行われた。
 今年は80回記念大会ということでブロックごとに出場枠が追加された。男女学校対抗は男女とも64校、ダブルスは男女それぞれ109組、シングルスは男女で218名ずつが出場。総勢201校、1080名の若人たちが、本州の最北県に集結した。

 開会式は2004年以来となる入場行進が行われ、出場選手が元気よく入場した。続いて、前年度の優勝者から優勝旗・優勝杯の返還とレプリカ授与が行われた。学校対抗は地元開催の青森山田が2年振りにアベックを果たすかに注目が集まる。男子は前回の男子王者の丹羽孝希(青森山田)、アジアジュニア王者の吉村真晴(野田学園)らの争いが熾烈を極めそうだ。女子は本命不在の混戦模様で、4年振りに新女王が誕生する。
 最後に青森県代表の池田忠功選手(青森山田)と丹羽美里選手(青森山田)が選手宣誓を行い、いよいよ明日から熱戦の火ぶたが切られる。


津軽三味線で選手を出迎え

地元青森勢が堂々と行進

被災県の代表が感謝の横断幕

優勝旗が返還された
須郷崇仁さんが青森をを紹介



今大会の模様は・・・ 〜卓球レポート10月号に掲載〜

 久しぶりに開会式で入場行進が実施された。
 出場選手を先導する生徒はしっかりと足並みを揃え、晴れの大役を全うした。

先陣を務め、足並みを揃える

 今大会の詳しい模様は 10月号(9/20発売予定)に掲載予定。

現地取材班:中川学(卓球レポート編集長)、小畑賢二(卓レポビデオ制作室)、兼吉秀洋(バタフライ・ホームページ)