大会報道

全国レディース 沖縄で開催 〜団体はHPCが?2達成〜

2011.12.12

<その他の国内大会>

 平成23年12月9〜11日まで第一三共ヘルスケア・レディース2011第34回全国レディース大会が沖縄・那覇市民体育館で開催された。

■団体:HPC(大阪)が完勝?2達成

HPC(大阪)が2連覇

 団体1位トーナメントは前回優勝のHPCが1試合も失うことなく完勝で2連覇を達成した。特に1番の板谷と2番の金野の頑張りが光。2人の活躍で優勝に導いた。脇村監督は「育児など大変な選手もいる中で今回は皆の力を合わせて優勝することができました。板谷さんと金野さんはチームの中でも1番練習をする2人です。その成果が出たことでとてもうれしいです。」とコメント。


1番の板谷の頑張りが光った

2番の金野も練習の成果が出た

 2位には粘り強いプレーで接戦を勝ち上がった大宮スカット(埼玉)。2番の加藤は丁寧なプレーで勝利を重ねた。3位には、あすか(兵庫)と三峰(埼玉)が入った。


2番の加藤は丁寧なプレーでチームの準優勝に貢献


■ダブルス:各種目の優勝者

 ダブルスは合計年齢で3つのクラスに分かれて行われた。
 ダブルスA(60〜109歳)は、ブランチ光代・飯村千絵(あさきたクラブ・ヒロタクスポーツ/広島)がミスの少ない安定した試合内容を見せ2回戦で昨年優勝の諏訪・武田ペアを破りそのまま優勝を果たした。
 ダブルスB(110〜125歳)は、2連覇中の持田恵子・船ヶ山昌子(サクセス・愛知)が今年も圧倒的な強さを見せて3連覇の偉業を達成した。
 ダブルスC(126歳以上)は、片岡登志子・小林八重子(レインボー・埼玉)がリズムの良い軽快なプレーで優勝を果たした。


ブランチ・飯村はミスの少ない安定した試合内容を見せた

持田・船ヶ山は圧倒的な強さで3連覇

片岡・小林はリズムの良いコンビネーションで優勝


今大会の模様は・・・ 〜卓球レポート2月号に掲載〜

 今大会の記録は、日本卓球協会のホームページに掲載されています。
 日本卓球協会 公式HP:http://www.jtta.or.jp

 なお、今大会の模様は 2月号(1/20発売予定)に掲載予定。
 現地取材班:小畑賢二(卓球レポート編集部)