大会報道

男女とも中国が決勝進出

2012.04.01

<世界卓球選手権大会>

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 女子団体の中国対香港は、両チームが対戦するときの独特の静けさの中で行われ、3対1で中国の勝利。香港は2番で帖雅娜が李霞暁に勝ったが、それ以外は凡試合になった。
 男子団体の中国対韓国。中国は馬龍、王皓、張継科で、韓国は呉尚垠、柳承敏、金珉鉐。1番で馬龍が呉尚垠を難なく倒し、2番で王皓が柳承敏を退けて王手。韓国はそれまで3番手で使っていた柳承敏を2番手に上げたが、王皓に1ゲームを取るにとどまり、反撃の糸口にならなかった。
 3番は張継科が金珉鉐に1ゲーム目を落としたが、慌てずに攻略して3ゲームを連取。中国が危なげなく決勝に進んだ。