大会報道

第43回全国中学校大会2日目:8月21日(1)

2012.08.21

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 大会2日目は男女団体の予選リーグと決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。

 女子団体は予選リーグで大きな波乱もなく強豪校が順当に勝ち上がった。しかし、抽選で決まった決勝トーナメントの組み合わせは昨年のベスト4、4校の強豪校(四天王寺羽曳丘、青森山田、明徳義塾、就実)が片方のブロックに集まるという結果となった。

 優勝候補筆頭の四天王寺羽曳丘は石田、三條、橋本、塩見に1年生の木村(写真)を加え厚い選手層で9連覇に臨む。

 昨年準優勝の青森山田は、瀬山、中澤、渋谷らの3年生の攻撃選手を主力に戦う。

 全中王者の平を擁する本庄東も決勝進出を狙えるいい位置につけた。

 中学選抜で優勝した明徳義塾も粒ぞろいの選手を集めているが、準々決勝で青森山田と就実の勝者、準決勝では四天王寺羽曳丘と当たる可能性が濃厚と厳しい抽選結果となった。

 明日は男女団体の決勝トーナメントと男女シングルスの1・2回戦が行われる。

せントの   

 

平成24年度 全国中学校体育大会 第43回全国中学校卓球大会:http://sports.geocities.jp/zenntyuu43/ 

 

今大会の報道は卓球レポート10月号(9/20発売)に掲載。