大会報道

世界卓球2013パリ大会2日目② 混合複1回戦、吉村・石川は圧勝

2013.05.14

<世界卓球選手権大会>

 混合ダブルス1回戦、岸川・福原に続いて吉村・石川の全日本チャンピオンペアが登場。アグレッシブなプレーでグアテマラペアを圧倒した。

 

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吉村・石川は攻撃的なプレーで圧勝

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試合後のインタビューに答える吉村と石川

吉村・石川 7、2、1、4 ラミレス・エストラーダ(グアテマラ)

 第1ゲーム、吉村・石川の両者が攻める姿勢を見せてリードを保ち、11-7で先取。続く第2、第3ゲームは石川がつくったチャンスを吉村がきっちりとものにして11-2、11-1と圧倒。第4ゲームも日本ペアは余裕のあるプレーぶりで11-4としストレート勝ち。台上でもラリーでも死角がない、どこからでも得点できる両者の強みを見せつける内容となった。

■吉村・石川ペアインタビュー
「出足からしっかりいくこと、まだコートに慣れていないので、打てるボールと打てないボールを見極めることを試合前に伝えていました。佳純ちゃん(石川)はあのくらいできると思っていましたが、真晴(吉村)が落ち着いてできたことがよかったです。真晴にとっては世界選手権大会です。真晴にはアップダウンサービス、チキータレシーブを、驚かせるくらいやっていけと伝えていました。特長をしっかり出していこうと言ってきました」と倉嶋洋介監督。

「初戦にしてはいい試合ができました。練習してきたことをお互いに発揮できました。明日は(今日の相手よりも)ラリーが続くと思うので、レシーブをしっかり意識していきます」と石川。

「練習でやってきたことを試合でやれていました。明日はストップからの展開が増えてくると思うので、判断をしっかりして、自分から先手を取って攻めていけるようにしたいです」と吉村。


 

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試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
国際卓球連盟 公式HP:http://www.ittf.com