大会報道

平成25年度全日本選手権大会初日② ジュニア男子1回戦

2014.01.14

<全日本卓球選手権大会>

ジュニア男子で注目を集めたのは、小学6年生ながら全日本カデット13歳以下シングルスで優勝するなど、すでに多くの大会で結果を残している宇田幸矢(Meiji.c.s.c・東京)。1回戦に登場した宇田は両ハンドの鋭いドライブを軸に攻撃し、3対0で勝利。2回戦進出を決めた。

 

小学6年生の宇田が2回戦進出を決めた
 
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そのほか全日本カデット14歳以下シングルス3位の高見真己(愛工大附属中・愛知)、全国中学校大会シングルスベスト8の佐藤陽大(青森山田中・青森)らが2回戦進出を決めた。

同じく全国中学校大会シングルスベスト8の竹崎千明(野田学園中・山口)は斎藤駿介(新潟産業大附属高・新潟)に2対3で敗れ、惜しくも初戦敗退になった。

記録・タイムテーブル等の情報は日本卓球協会ホームページに掲載されています。
日本卓球協会:http:/www.jtta.or.jp

各種目の組み合わせ(PDFが開きます)
男子シングルス
  女子シングルス
男子ダブルス  女子ダブルス
混合ダブルス
ジュニア男子    ジュニア女子

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全日本選手権大会の特集は卓球レポート3月号(2月20日発売号)に掲載します。