大会報道

平成25年度全日本選手権大会2日目⑨ 混合ダブルス4回戦

2014.01.15

<全日本卓球選手権大会>

混合ダブルス4回戦では、前年度チャンピオンの田添健・前田(希望が丘)が敗れる波乱があった。また及川・宋(青森山田高)が昨年3位の板倉・飛永(早稲田大)に勝利し、ベスト8に駒を進めた。

 

前年度覇者の田添健・前田はカットペアの前に敗れた

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田添健・前田は御内・北岡(シチズン・中央大)のカットペアと対戦。第1ゲームを取るもその後の3ゲームを僅差で落とし、敗戦。競った場面で得点を重ねることができず前年度の覇者がベスト16で姿を消すことになった。

及川・宋の高校生ペアはリードを許すも第2ゲームのジュースの接戦を制したことが大きく、その後の2ゲームを取り逆転勝利を収めた。

優勝候補の松平賢・若宮(協和発酵キリン・日本生命)は吉田・篠藤(神戸TC・神戸松陰女子学院大)、吉村・石川(野田学園高・全農)は山本・小道野(早稲田大)にそれぞれストレート勝ちで、準々決勝進出を決めた。


準々決勝は大会3日目の明日13時30分開始予定。組み合わせは以下の通りである
御内・北岡(シチズン・中央大) — 笠原弘・笠原多(協和発酵キリン・NTT東日本東京)
張・森薗(東京アート・日立化成) — 及川・宋(青森山田高)
松平賢・若宮(協和発酵キリン・日本生命) — 上田・鈴木(青森大・専修大)
神・平野(明治大・東京富士大) — 吉村・石川(愛知工業大・全農)

及川・宋が大学生ペアに勝利

松平賢・若宮はストレート勝ちでベスト8進出

記録・タイムテーブル等の情報は日本卓球協会ホームページに掲載されています。
日本卓球協会:http:/www.jtta.or.jp

各種目の組み合わせ(PDFが開きます)
男子シングルス
  女子シングルス
男子ダブルス  女子ダブルス
混合ダブルス
ジュニア男子    ジュニア女子

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全日本選手権大会の特集は卓球レポート3月号(2月20日発売号)に掲載します。