大会報道

ジャパンオープン4日目⑤ 【女子ダブルス】福原・若宮が決勝へ

2014.06.21

<ワールドツアー・ジャパンオープン>

ITTFワールドツアー・ジャパンオープン(6月18日〜22日・横浜文化体育館)、大会4日目は、21歳以下男女の準決勝〜決勝、男女ダブルスの準々決勝〜準決勝、男子シングルス3回戦〜準々決勝、女子シングルス2回戦〜準々決勝が行われる。女子ダブルスでは福原・若宮の日本ペアが決勝に勝ち残り、馮天薇/ユ・メンユと対戦する。

 
福原・若宮は連係のよさで台湾のエースダブルスに勝利

馮天薇/ユ・メンユは高い攻撃力で日本ペアを破った

粘り強さを見せた平野・森薗だがシンガポールペアに及ばず


<女子ダブルス準決勝>
福原愛・若宮三紗子(ANA・日本生命) 6,-8,6,-8,5 鄭怡静・黄怡華(台湾)
馮天薇/ユ・メンユ(シンガポール) 8,6,-15,7 平野早矢香・森薗美咲(ミキハウス・日立化成)

福原・若宮は台湾の攻撃力のあるエースダブルスを連係のよいプレーで攻略しゲームオールの接戦を勝ちきった。馮天薇/ユ・メンユはラリーに強さを見せて、平野・森薗の速い攻めを退けて決勝進出を決めた。

<女子ダブルス準々決勝>
鄭怡静・黄怡華(台湾) 8,5,1 陳幸同・劉銘(中国)
福原愛・若宮三紗子(ANA・日本生命) 不戦勝 バラノワ・トロシュネワ(ロシア)
平野早矢香・森薗美咲(ミキハウス・日立化成) -3,-8,16,5,6 フ・ミハイロワ(トルコ・ロシア)
馮天薇/ユ・メンユ(シンガポール) 4,8,-5,-12,5 陳思羽・鄭先知(台湾)

平野・森薗はマッチポイントを3ゲーム目で握られたところから、国際変則ペアに逆転勝利を収めた。



今大会の模様は卓球レポート8月号(7月20日発売)に掲載

公益財団法人日本卓球協会:http://www.jtta.or.jp
ジャパンオープン・荻村杯2014:http://sports.geocities.jp/takkyuukanagawa/ogimura2014.html

国際卓球連盟(ITTF):http://www.ittf.com/