大会報道

第45回全国中学校大会3日目④ 四天王寺羽曳丘が11連覇

2014.08.24

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女子団体の準決勝、決勝が行われ、優勝候補筆頭の四天王寺羽曳丘が横浜隼人の挑戦を退け11連覇の大記録を達成した。

 

140822-01.jpg四天王寺羽曳丘が11連覇に記録を更新

14-0822-02.jpgトップで横浜隼人のエース笹尾が阿部を破り先制

140822-03.jpg木村は安定感のある両ハンドで松井彩を退け1対1に
 
14-0822-02.jpg4番梅村が先に松井桃を破り2対1に
 
14-0822-02.jpg最後は宮﨑・宮野のダブルスが勝負を決めた

 女子団体の決勝は11連覇を狙う四天王寺羽曳丘と初優勝を狙う横浜隼人との対戦となった。
 トップは裏面攻撃を武器にするペン表ソフト速攻型の阿部とここまで無敗の笹尾が対戦。笹尾は威力のある両ハンド攻撃で阿部を撃破し横浜隼人が先制。
 しかし、2番は両ハンドの安定感を増してきた木村が松井彩をストレートで下して1対1に。
 2台進行の3番と4番は先に4番の梅村が松井桃をストレートで破り四天王寺羽曳丘が2対1とリード。
 勝負を決めたのは宮﨑・宮野のダブルスとなった。杉本/青木のダブルスも第2ゲームを取り返して、接戦となったが、勝負どころでミスの少ない四天王寺ペアが3対1とし、勝負を決めた。
 四天王寺羽曳丘は連覇の記録を11に伸ばした。横浜隼人は予選リーグで明徳義塾を破ってから、決勝トーナメントでは準々決勝で山陽女子、準決勝で中間東と強敵を連破して決勝進出を果たした。

 3位には選抜に続いてベスト4入りを果たした岡本勝則監督率いる玖珂と全中王者の早田を擁する中間東が入った。



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試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
第45回全中 卓球:http://www.ict-tokushima.jp/chutairen/html/htdocs/?page_id=38/

今大会の模様は卓球レポート10月号(9/20発売)に掲載予定です。