大会報道

2014年世界ジュニア選手権上海大会6日目② 女子単1回戦、日本勢は2回戦へ

2014.12.05

<世界ジュニア選手権大会>

大会6日目は男女シングルスの1回戦、男女ダブルスの予選〜2回戦、混合ダブルス3回戦・準々決勝が行われる。女子シングルス1回戦では、4人の日本勢が全員初戦を突破。2回戦に駒を進めた。
 

前田はフォア表のハヨクを落ち着いて攻略

平野は両ハンドドライブでワンを撃破

伊藤はロワイヤンからバックハンドでエース

佐藤はチェルノワに危なげなく勝利


<女子シングルス1回戦(日本選手関係)>
前田 12,8,-9,4,7 ハヨク(ドイツ)
平野 5,-8,8,7,8 ワン(ドイツ)
伊藤 5,6,7,4 ロワイヤン(ベルギー)
佐藤 3,8,8,3 チェルノワ(ロシア)

女子シングルス1回戦、日本選手は4人全員が2回戦に駒を進めた。
前田はヨーロッパには珍しいフォア面の表ソフトラバーの異質型ハヨク(ドイツ)と対戦。ハヨクのフォアハンドスマッシュをバックでしのいで決定打につなげた。
平野も同じくドイツのフォア面表ソフトラバーの異質型ワンと対戦。バック対バックから強烈なフォアハンドを決めるなど、持ち味を生かしたプレーで初戦を突破。
伊藤はバックハンド強打で得点を重ねストレート勝ち。
佐藤も安定したカットでストレート勝ち。危なげなく2回戦進出を決めた。

2回戦の対戦相手はそれぞれ、平野対智恩彩(韓国)、前田対フィーファー(フランス)、伊藤対ザリフ(フランス)、佐藤対ディアコヌ(ルーマニア)。



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今大会の模様は卓球レポート2月号に掲載します。