大会報道

全日本卓球2015 混合ダブルス、張/森薗が2回戦敗退

2015.01.13

<全日本卓球選手権大会>

2日目はジュニア男子、ジュニア女子、混合ダブルス、男子ダブルス、女子ダブルスが行われた。混合ダブルスは2回戦からスーパーシードが登場。前年度チャンピオンで第1シードの張/森薗が2回戦で敗れるという波乱が起きた。

 

星野/竹前は第1シードを破る大金星
 
張/森薗はペースをつかめず
 
田添/前田は2年ぶりの巻き返しを狙う
 
松平/若宮も王座奪還を目指す
 
吉村/石川の全日本チャンピオンペアは初優勝を狙う


混合ダブルス2回戦では、昨年度チャンピオンの張/森薗(東京アート/日立化成)を始め、平成24年度チャンピオンの田添/前田(専修大/希望が丘高)、平成23年度チャンピオンの松平/若宮(協和発酵キリン/日本生命)らが登場した。
第1シードの張/森薗は星野/竹前(埼玉工業大/正智深谷高)と対戦。序盤から固いチャンピオンペアに対して、星野が張のボールを高い打球点で攻めて、第1、第3ゲームを取ると、第4ゲームも思い切ってプレーできないチャンピオンペアが消極的なプレーで失点を重ね、星野/竹前が3対1で金星を挙げた。

「相手を把握していなかった。1回戦を勝ち上がってきた相手に対して(こちらは初戦で)準備不足だった」と森薗。張も「初戦で凡ミスが多かった」と、チャンピオンペアが悔しさをにじませた。


詳しい情報は日本卓球協会ホームページに掲載されています。

日本卓球協会:http:/www.jtta.or.jp
全日本卓球(特設サイト):http://japantabletennis.com/zennihon2015/
記録ページ:http://www.jtta.or.jp/AJ/result2014/

卓レポ.comでは、連日の熱戦の模様をウェブサイトとツイッター(http://twitter.com/takurepo)で配信します。

全日本選手権大会の特集は卓球レポート3月号(2月20日発売号)に掲載します。