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アジアとヨーロッパを結ぶ橋で卓球交流 〜7月26日、トルコ・イスタンブール〜

2009.07.31

アジアとヨーロッパを結んでいるボスポラス橋(トルコ・イスタンブール)で卓球交流が行われた。

アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス橋で卓球交流
ヨーロッパ卓球連合のHPから転載

 今回のイベントはアジア卓球連合とヨーロッパ卓球連合の共同企画「EURO-ASIA CUP」として行われた。
 舞台に選ばれたのはトルコ・イスタンブール。ボスポラス海峡を挟んでアジア(アナトリア半島)とヨーロッパ(トラキア地方)の2大陸にまたがる都市だ。両大陸を結ぶボスポラス橋の片側3車線を通行止めにした1大イベントとなった。

 両大陸を代表して、2003年世界チャンピオンのシュラガー(オーストリア)とアテネオリンピック男子ダブルス銀メダルのコ・ライチャック(香港)が登場。両選手は道路上に設置された卓球台で華麗なプレーを披露。ボスポラス橋は海上からの高さが64mのため強風が予想されたが、イベント中は微風となった。この幸運をシュラガーは「神様が我々にGOサインを与えてくれたのだ」と表現した。

 今後「EURO-ASIA CUP」は、8月(中国・北京)と11月(トルコ・イスタンブール)に両大陸から選抜されたスター選手を集めた対抗戦を行う予定だ。

 詳しい情報はヨーロッパ卓球連合「EURO-ASIA CUP」のホームページをご覧ください。
 EURO-ASIA CUP :http://www.euroasia-ettu.com