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世界卓球2012ドルトムント 女子日本代表決定 〜5名の精鋭で世界に挑む〜

2012.01.27

日本卓球協会・強化本部は1月27日、世界卓球2012ドルトムント(第51回世界選手権ドルトムント大会(団体戦)」の女子日本代表選手5名全員と、男子日本代表の内4名を発表した。

日本代表 女子5名の顔ぶれ

 ※表は氏名・所属、世界卓球出場回数(団体戦)、戦型、世界ランキング(2012年1月)

福原愛(ANA)
5回目
右シェーク異質攻撃型
WR9位

石川佳純(全農)
3回目
左シェーク攻撃型
WR8位

平野早矢香(ミキハウス)
5回目
右シェーク攻撃型
WR12位

藤井寛子(日本生命)
3回目
右シェーク攻撃型
WR28位

石垣優香(淑徳大)
初出場
右シェークカット主戦型
WR38位


 女子シングルスの代表は5名。
 発表の前に、基準1(平成23年度全日本チャンピオン)を満たした福原愛、基準2(ロンドンオリンピック代表内定者)で石川佳純、基準3(ロンドンオリンピック大陸予選会代表内定者)で平野早矢香、基準4(国内選考会優勝)で藤井寛子の4選手が決定しており、最後の5番目の椅子は強化本部推薦となった。
 強化本部は、石垣が過去2年間に世界ランキング50位以内の外国選手を7名下しており、その内2名は20位以内(シェン・ヤンフェイ、ユ・メンユ)であることを評価した。

 なお、男子日本代表は残り1名が決定しておらず、2月23日に発表される予定。
 現在、水谷隼(明治大)、岸川聖也(スヴェンソン)、丹羽孝希(青森山田高)、吉村真晴(野田学園高)の4選手が選考基準を満たし、日本代表に内定している。
 5人目の選手は、2月に行われるITTFワールドツアーのカタールオープンとクウェートオープンの結果などを踏まえ、ロンドンオリンピックのアジア大陸予選会出場者とともに決定することになっている。

 詳細は日本卓球協会のHPをご覧ください。
 日本卓球協会 HP:http://www.jtta.or.jp