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ブンデスリーガ2012-13 〜デュッセルドルフが首位で折り返す〜

2012.12.03

2月2日は各地で4試合が行われ、2012-13シーズンの前半戦が終了した。

今季2試合目の出場となった松平健太(早稲田大)はカラカセビッチとのラリー戦に敗れて2敗目。フリッケンハオゼン唯一のドイツ人メンゲルが1点を挙げたが、カットの汪洋が2点を落としプリューダーハオゼンが勝利。フリッケンハオゼンは4勝4敗で5位と1歩後退した。

ザールブリュッケンはエースのボルがいないデュッセルドルフを苦しめた。シュテーガーとトキッチが勝って、2−1とリードしたが、2番でモンテイロに逆転勝ちを収めたズュースがシュテーガーとの接戦も制しラストにつなぐと、バウムがモンテイロとのサウスポー対決を制し、デュッセルドルフは何とか単独首位を守った。

2位にブレーメン、ザールブリュッケン、オクセンハオゼンが5勝3敗で並び、プレーオフ出場圏内にとどまっている。後期は12月16日からスタートする。

 

TTCマテク・フリッケンハオゼン 1−3 SVプリューダーハオゼン
 汪洋 9,-12,9,-12,-9 ヴォージック○
 松平健太 -9,-7,10,-12 カラカセビッチ○
○メンゲル 6,8,9 フロリッツ
 汪洋 -5,8,-8,-9 カラカセビッチ○
 松平健太 - ヴォージック

FCザールブリュッケン 2−3 ボルシア・デュッセルドルフ
○シュテーガー 8,-9,6,6 バウム
 モンテイロ 8,-6,9,-9,-8 ズュース○
○トキッチ 3,3,-15,6 ヴァルター
 シュテーガー 6,-5,-9,8,-4 ズュース○
 モンテイロ -5,5,-9,-4 バウム○

TTCルールシュタット・ヘルネ 2−3 TTCツークブリュッケ・グレンツァオ
○金廷勲 -9,4,4,-10,6 フェイヤー・コナート
 ヒールシャー -11,9,-5,-8 ガチナ○
○コソウスキ -6,9,-8,6,4 フィルス
 金廷勲 -11,-7,-7 ガチナ○
 ヒールシャー -8,-10,11,-11 フェイヤー・コナート○

SVヴェルダー・ブレーメン 3−1 TTC RSフルダ・マーベルツェル
○荘智淵 7,-7,10,-9,11 スヴェンソン
 クリシャン -3,-8,-7 王熹○
○ドリンコール 7,-8,9,-8,5 フランジスカ
○荘智淵 5,9,-6,7 王熹
 クリシャン - スヴェンソン

 

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