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アジア選手権大会、混合復で丹羽/平野がメダル確定

2013.07.05

6月30日〜7月7日、釜山(韓国)で開催されている第21回アジア選手権大会、大会5日目の混合ダブルス3回戦で丹羽/平野がベスト4入りしメダル獲得を決めた。また、シングルスでは日本男子は全選手、女子は福原、平野、石川が3回戦に進出した。

7月4日、男子シングルスは1〜2回戦が行われ、日本選手は水谷、岸川、松平、丹羽、張の5選手が2回戦を突破し3回戦に駒を進めた。3回戦は7月6日から再開する。

女子シングルスは2回戦で森薗がコムウォン(タイ)に、松澤が陳夢(中国)に敗れたが、福原、平野、石川は3回戦進出を果たした。7月5日は3回戦、4回戦、準々決勝までが行われる。


男子ダブルスは松平健太/丹羽、張/松平賢二が3回戦進出を決めている。女子ダブルスは7月6日から始まる。順当に勝ち進めば松平/丹羽は4回戦で江天一/ウォン・チュンティン(香港)と、張/松平は第2シードの周雨/閻安(中国)と対戦する可能性が高い。

混合ダブルスでは丹羽/平野ペアが準々決勝で荘智淵/黄怡華(台湾)をストレートで破り、メダル確定。準決勝で樊振東/陳夢のジュニア王者ペアと対戦する。

日本卓球協会(記録ページ):http://www.jtta.or.jp/result/2013/asia/attc2013t.html
国際卓球連盟(大会ページ):http://www.ittf.com/competitions/competitions2.asp?Competition_ID=2244&category=Special
アジア卓球連盟:http://www.attu.org/