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世界卓球2014東京大会、松平健太、福原、石川が代表決定

2013.12.16

2014年4月30日〜5月5日に行われる世界卓球2014東京の日本代表選手が一部決定した。選考基準に則って決定したのは以下の3名。

男子の松平健太(早稲田大学)は2013年1月1日から12月31日までの国際大会において、
①世界卓球2013パリ 2回戦で馬琳(中国・WR8)
②世界卓球2013パリ 4回戦でサムソノフ(ベラルーシ・WR11)
③アジア選手権大会団体戦準決勝で陳建安(台湾・WR24)
④アジア選手権大会男子シングルス準々決勝で樊振東(中国・WR9)
⑤中国オープン 2回戦で王皓(中国・WR3)
⑥東アジア競技大会団体第1ステージで唐鵬(香港・WR26)
に勝利し、世界ランキング30位以内の選手4名以上に勝利するという条件をただ1人満たした。

女子は石川佳純(全農)が
①オーストラリアオープン準々決勝で朱雨玲(中国・WR20)
②アジア選手権大会女子シングルス4回戦で石賀浄(韓国・WR17)
③東アジア競技大会団体第1ステージで梁夏銀(韓国・WR19)
④東アジア競技大会団体準決勝で姜華珺(香港・WR12)
⑤東アジア競技大会女子シングルス準々決勝で徐孝元(韓国・WR17)

福原愛(ANA)が
①ワールドチームカップ準決勝で馮天薇(シンガポール・WR4)
②東アジア競技大会団体第1ステージで徐孝元(韓国・WR19)
③東アジア競技大会団体第1ステージで梁夏銀(韓国・WR17)
④東アジア競技大会団体準決勝で姜華珺(香港・WR12)
に勝利し、世界ランキング20位以内(同一選手および日本選手は除く)の選手に3名以上勝利するという条件を満たし、代表に決定した。