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ヨーロッパチャンピオンズリーグ 〜水谷所属のUMMCが準決勝進出!〜

2014.01.29

ヨーロッパチャンピオンズリーグは1月24日と1月26日、1月28日に準々決勝が行われた。水谷隼(DIOジャパン)が所属するUMMC(ロシア)は第1戦でエヌボン(フランス)に2対3で敗れるも、第2戦は3対0で快勝し、準決勝進出を決めた。水谷は全勝でチームの勝利に大きく貢献した。

 

準々決勝第1戦、水谷は2番と4番で出場。2番ではプロコプコフ(チェコ)と対戦し、3対1で勝利。第1ゲームを奪われるも第2ゲーム以降は勝負どころで得点を重ね、逆転勝利を収めた。4番ではクレアンガ(ギリシャ)と対戦。この試合でも第1ゲームを奪われたが、その後はジュースの接戦をものにするなど3対1で勝利。

準々決勝第2戦は1番で出場。クレアンガをストレートで破り、チームに勢いをもたらした。シバエフ(ロシア)、モンテイロ(ポルトガル)もしっかりと続き、準決勝進出を果たした。

 

UMMCのほか、ポントワーズ(フランス)、アンジェ(フランス)が準決勝進出を決めている。ポントワーズはブレーメン(ドイツ)に第1戦で0対3で敗れたが第2戦では3対0で勝利。獲得したゲーム数の得失点差により大逆転で準決勝へと駒を進めた。アンジェも第1戦で1対3で敗れたニーダーオーストライヒ(オーストリア)に3対0で勝利。準決勝進出となった。
 

ヨーロッパチャンピオンズリーグ2連覇中のオレンブルク(ロシア)はデュッセルドルフ(ドイツ)と対戦。サムソノフ(ベラルーシ)がボル(ドイツ)に3対1で勝利するなどストレート勝ちで3連覇へ向け幸先のよいスタートを切った。

 

なお1月31日に行われる、オレンブルク対デュッセルドルフの第2戦後、3月7日〜9日に準決勝が行われる予定だ。

 

 

【準々決勝 第1戦】

(2014.1.24)

 エヌボン 3-2 UMMC

○クレアンガ 4、-7、9、9 シバエフ

 プロコプコフ 9、-9、-8、-8 水谷隼○

○陳建安 -8、3、5、-7、4 モンテイロ

 クレアンガ 6、-11、-6、-10 水谷隼○

○プロコプコフ 7、7、0 シバエフ

 

(2014.1.26)

 デュッセルドルフ 0-3 オレンブルク

 ボル -9、8、-9、-7 サムソノフ○

 バウム -10、8、-12、-9 オフチャロフ○

 アチャンタ 11、3、-9、-6、-6 スミルノフ○

 ボル - オフチャロフ

 バウム - サムソノフ

 

 

【準々決勝 第2戦】

(2014.1.24)

 ポントワーズ 3-0 ブレーメン

○フレイタス 8、9、-9、9 荘智淵

○王建軍 4、11、5 クリシャン

○K.カールソン -7、9、14、13 チオティ

 フレイタス - クリシャン

 王建軍 - 荘智淵

 

(2014.1.26)

 ニーダーオーストライヒ 0-3 アンジェ

 陳衛星 -10、6、-6、-8 マルチネス○

 Da.ハーベゾーン -5、-9、-9 ルンクイスト○

 フェゲアル -5、-7、-5 ジオニス○

 陳衛星 - ルンクイスト

 Da.ハーベゾーン - マルチネス


(2014.1.28)

 UMMC 3-0 エヌボン

○水谷 8、7、10 クレアンガ

○シバエフ 4、7、7 陳建安

○モンテイロ 8、4、8 プロコプコフ

 水谷 - 陳建安

 シバエフ - クレアンガ

 

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ヨーロッパ卓球連合:http://www.ettu.org/

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